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東南アジア原産で、今日ではインド、アフリカ、ハワイ、中国、そして日本でも多く栽培されています。
ドライジンジャーは生のショウガよりもさらに3〜4ヶ月収穫を待ち、繊維が多くなり辛さが増したものを使います。収穫後に皮をむくかゆでるかしたものを乾燥させてつくります。
日本でも生のショウガやドライジンジャーの粉末を店頭で手に入れることができます。粉末では香りが早く抜けてしまうので、丸のままのドライジンジャーを購入して使うつど粉に挽くのがより良いとされます。
手間としてはやや面倒ですが、めん棒などで叩いてつぶした後ミキサーなどで粉に挽きふるいにかけて繊維を取り除きます。
健胃作用や血液の循環を良くして体を温める作用があります。風邪をひいて寒気がするときなどは生姜と葛粉と砂糖を熱湯で溶いた生姜湯がオススメ。西洋では旅行中に体調が悪くなったときなどはジンジャーティーなどを飲んだりするそうです。
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