2006年2月7日
■ 架空請求
2006/2/7  弁護士の自宅にまで届いた「架空請求のハガキ・手紙」
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1  高津郵便局の2006年1月14日付消印のハガキで「消費者料金未納分訴訟最終通知書」が私の自宅へ送られてきました。
 送り主は,

 東京都台東区浅草橋4丁目17-31,法務省認加法人総合訴訟通達所,(直通)03-5689-3167

とありました。
2  立派に詐欺未遂罪を構成していますが,放っておいたところ今度は青梅郵便局の2006年2月4日付封書で封筒の表には「重要」と朱のゴム印を押し,封筒には送り主の記載がないまま,「消費料金未納分訴訟最終通告書」という書面が同封されていました。上記書面との違いは(1)タイトルの通知が通告となっていること,(2)「万が一,身に覚えが無い場合,早急にご連絡ください」とあり,善良な市民を騙す手口がちょっぴり入念です。
 送り主は,

 〒150-0043 東京都中央区日本橋堀留町1丁目5番地3号 代表 TEL03-5847-6581
          法務局認定法人 (MSK)民事訴訟通達管理事務局

となっていました。
 これも又,立派な詐欺未遂罪が成立しています。
3  これらのハガキ,封書が来たら無視することです。慌てて「身に覚えがない」等と電話しないことです。また,これらの詐欺被害に遭った場合,絶対に泣き寝入りしないことです。
4  上記2つの詐欺師に関する情報をお持ちの方の提供を求めます(但し無償です)。情報を集めて刑事告訴を予定しています。
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