| リスクプランニングジャパン株式会社 |
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| ■カーリース詐欺業者・リスクプランニングジャパン株式会社および代表取締役齋藤徳浩個人並びに他の役員に対し、全面勝訴的判決(2005/7/28UP) |
静岡地裁浜松支部民事2係は、2005年7月19日、カーリース詐欺商法業者・リスクプランニングジャパン株式会社及び同社代表取締役齋藤徳浩個人並びに他の役員2名に対し、連帯して634万2,160円の支払いを命ずる原告全面勝訴の判決を言渡しました。
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【事件概要】
リスクプランニングジャパン株式会社(福岡市博多区博多駅南三丁目2番3号・略称「RPJ」)は、「独自のシステムにより、会員になれば希望の新車を月々低価格でリースすることが出来、車両は6ヶ月以内に確実に納車される」と謳い、全国に会員及び個人代理店を募り、会員登録費用や代理店加盟金などを支払わせるも、実際には納車期限を過ぎても会員に車両を引き渡さないというカーリース詐欺商法を展開させていました。
Aさん(静岡県在住・男性)は、2003年10月23日にRPJと同社代表取締役齋藤徳浩個人を相手取り、静岡地裁浜松支部に損害賠償を求める裁判を起こしたところ、RPJに弁護士が就き、第2回口頭弁論期日において、「被告らは連帯して、慰謝料・弁護士費用を含めた原告の請求額117万7,490円全額を分割で支払う」との内容で裁判上の和解をするに至りました(2004年2月5日和解成立)。
しかし、被告らはAさんに対し、今日に至るも一銭たりとも和解金を支払ってきません。
Bさん(同じく静岡県在住・男性)は、2004年1月16日にRPJ及び同社代表取締役齋藤徳浩個人並びに他の役員(齋藤の妻、実母)に対し、実損害・慰謝料・弁護士費用を含めた総額801万5,460円(後に834万2,160円に拡張)の支払いを求める損害賠償請求訴訟を静岡地裁浜松支部に起こしました。
Bさんの裁判においても、最初はAさんの裁判と同じ代理人が就きました。
しかし、その代理人は事実認否を行っただけで、第2回口頭弁論期日には裁判所に「体調が悪い」と架電して出頭せず、第3回目には当日になって裁判所に辞任届を提出、RPJ代理人を辞任してしまいました。
その後、RPJには沖縄の弁護士が代理人に就き、提訴から半年経ってようやくBさんの裁判は進行し始めました。
しかし裁判で、RPJは理想のカーリース事業計画やシミュレーションを裁判所に提出するなど、抽象的な主張ばかりを繰り返しました。
その上、2番目の代理人も、原告と齋藤徳浩の本人尋問期日を目の前に代理人を辞任するに至りました。
結局、次回期日には原告の本人尋問のみを行い、次々回に裁判は終結しました。
【判決内容】
判決では、「原告の主張のとおり,被告会社のカーリースシステムは,その収入源を新規会員からの会員登録料,新規代理店の加盟料に頼っており,しかもその新規収入の5〜20パーセントが上位代理店にマージンとして支払われていたうえ,何ら,収益性の高い事業が最初から存在しなかった,従って新規会員からの会員登録料,新規代理店の加盟料を従来からの会員の車両代や代理店のマージンの支払に自転車操業的に回しながら更に新しい会員や代理店を募っていくという,実質的にはまさにマルチ商法で,その破綻は明らかであったものと認められる」と被告らの不法行為が厳しく認定され、被告らは連帯して、原告(Bさん)に対し、実損害554万円・慰藉料30万円・弁護士費用50万円の総額634万2,160円の支払うよう命ずる内容になっています。
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今後は刑事事件としての立件化を図り、RPJが集めたカネの流れと事件の全容解明は、警察にやってもらう外ありません。
被害回復に有益な情報をお持ちの方は情報をご提供頂ければ幸いです(但し,無償です)。 |
| ■ リスクプランニングジャパン株式会社及び代表取締役齋藤徳浩、裁判上の和解するも分割金を全く支払わず! 情報求む!(2004/5/14UP) |
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「独自のシステムにより、会員になれば希望の新車を月々低価格でリースすることが出来、車両は6ヶ月以内に確実に納車される」と勧誘され、会員登録費用及び初回リース料などを支払ったにも拘らず、納車期限を過ぎても車両が引き渡されなかった静岡県内の男性Aさんが、カーリース会社であるリスクプランニングジャパン株式会社(福岡市博多区博多駅南三丁目2番3号・略称「RPJ」)と同社の代表取締役である齋藤徳浩を相手に2003年10月23日、実損害・慰謝料・弁護士費用を含めた総額117万7,490円の支払いを求める損害賠償請求訴訟を静岡地方裁判所浜松支部に起こしました。
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原告の提訴後、同社及び代理人弁護士から当事務所に電話があり、「全額支払う方向で検討する」との方向性が示され、2004年2月5日の第2回弁論準備期日において、被告らは連帯して「慰謝料・弁護士費用を含めた原告の請求額117万7,490円全額を分割で支払う」との内容の和解が成立しました。
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しかし、被告らは初回支払期日(2004年3月末日)から分割金を支払ってきません。
同裁判所で、私は別の被害者を原告として、リスクプランニングジャパン株式会社及び代表取締役齋藤徳浩並びに他の役員全員を被告として裁判中です。
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そこで、リスクプランニングジャパン株式会社及び代表取締役齋藤徳浩や他の役員に関する有益と思われる情報提供を呼び掛けます。メール・FAX・TELでご連絡下さい(尚、情報提供の対価はありません。無償です)。 |
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