これがAZ−1

メーカー名 オートザム(マツダの販売チャンネルの1つ)
エンジン スズキ製F6A、DOHCターボ、660cc
全長、全幅、全高 3295、1395、1150・・すべてmm
重量 720Kg
乗車定員  2名
燃料、タンク容量 無鉛レギュラーガソリン、30L
サスペンション 前、後ストラット式
ブレーキ形式 前、後ディスク、真空倍力式
販売時期 H,4〜H,7(2年と少々)
販売台数 約4000台
カタログモデル ノーマル、Lタイプ、

おもな特徴

        

 最大の特徴は左右のドアが、ガルウイングと

呼ばれる形式のドアで上方に跳ね上がる

事です。 

 そのため乗車はお風呂に入るようにして

乗り込みます。スカートの女性は気を付け

ないとおみ足どころか下着まで見えてしまいます。

 窓はチケットウインドゥと呼ばれ手を出すのが

やっとです。開けても風はほとんど入ってきません。

 ボディはプラスチックで出来ており、エンジンや

サスペンションはスズキ製です。

 シートは固定式、運転席も多少の前後スライド

しかしません。しかもトランクや、グローブボックス

もありません。

 特に下げてあるわけでなくても低い下回りは、

車の出入りする歩道でもよくこすります。

           このように一見すると、不便極まりない車のように見えますが、

          乗って楽しい、見て楽しい、所有して楽しい、と3拍子そろった車です。

          実はシートなんかもノーマルのシビックやライフなどより、よっぽど疲れない

          いいシートなんです。

          (GINGINは仕事柄?ヘルニアなのでシートが悪いとだめなんです。)


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