1999年の東京モーターショーで発表された「RX-EVOLV」を見たとき
4人乗れるロータリーが出たら又乗りたい、そう思いました、なぜなら4人乗りのロータリーは
ルーチェからセンティアにモデルチェンジしたときに消滅してしまったからです。
+2ではない4シーターのロータリーをユーノスコスモの後継車にしようとおもっていたGINGINは
もうロータリーは乗ることもないかもと思いました。
2000年のデトロイトショーに登場したRX-8には少しがっかりしました。GINGIN的に
かっこよくないからです。でもこの形では登場しないと聞き2001年の東京モーターショーでの
発表を待ったのでした。そして東京モーターショーから1年ちょっと待ってついに販売されました。
プレマシーの調子もよく、満足もしていたのですが、4シーターのロータリーなんです。
妻にお願いをして無理して購入しました。
デザインはよくまとめたほうだと思います。まとまりすぎて意外と地味です。
GINGINはモーターショーのイメージでイエローを購入しましたがシルバーやホワイトなどは
きれいでかっこいいのですが、意外と目立ちません。でもそのほうがいい人もいると思います。
よく見るとルーフのラインなどはスポーツセダンのそれと一緒です。そこに上手にスポーツカーの
記号的な仕上げをしてスポーツカーにも見えるようにしているのです。ある意味よく考えられた
デザインだと思います。
RX-8には2つのエンジンタイプがあります。
250PSのTYPE−Sと210PSのSTDです。今回GINGINはSTDを購入しました。
まあ7000回転も回ればいいし低速トルクに振ってくれたほうが走りやすいはずだと思ったし、
ギアも街中では5速のほうがいいと思ったからです。これらの情報は早いうちからマツダが
ホームページなどで紹介していてくれた為、助かりました。ただ、ホイールが
16インチだということだったのですが、紹介されている画像は18インチばかりで
「変なデザインだったらどうしよう」と思ってなかなか決定できませんでした。
2月に名古屋でシークレットプレビューなる内覧会があり、見に行った所16インチホイールや
ライトニングイエロー(黄色の名前)を見る事と装備にあまり差がない(エンジン、サスを除く)
ことを確認しましたのでそこでは予約せずに自宅に帰ってから、いつも世話になっている
セールスマンに予約をお願いしたのでした。
アテンザから質感の見せ方が良くなってきている内装ですがRX-8でも無理に高級に見せようとしない
好感の持てる質感表現になっています、まずはこれでよい、細かい所はマイナーで直っていくであろうが
GINGIN的にはこれで十分合格です。
ステレオは選んで組み合わせるようになっているのでMP3対応CDとMDをセットした、なおSTDはBOSEは
オプションでつけられるのでつけた。
驚きなのはリアシートの広さである、大人がしっかり乗れる。頭上はアテンザスポーツよりも
あるのではないか。足元もGINGINのシート位置ならば後ろは問題ない。(身長170cm)
内装の問題はセンターアームレストの蓋が華奢で壊れそうで怖いことか。
(アクションの構造上しょうがないのか)
画像はごみだらけだがトランクも意外に広い、しかし入り口は狭いので
荷物には注意が必要だ。この広さがあればそんなに困ることもないだろう。
さて気になる燃費だが、ガンガンアクセルを踏めばわからないが普通に走って
街中の平均8.6K/L
高速7割一般道3割の最高12.4K/L(最近高速9割で13.2K/L)
である、まあまあではないだろうか、まあ5〜6Kの人の話も聞くから走り方次第だと思う。
(どんな車でもそうだからカタログ鵜呑みにしないように。)