稲垣金型 最新情報

このホームページは2001年9月に設定しました。現在調整中も多く、御見苦しい状態です。社内の力だけで少しづつ改善してゆきますのでよろしくお願いします。

現状の最新情報は 2018年12月17日書き換えております。

2018年8月 稲垣武洋が代表取締役社長に就任

2017年9月、高硬度材切削の開発促進を強めることも含め、高精度マシニングセンター牧野フライスV56iを追加設置しました

2017年4月からHRC50-60の高硬度型材への切削加工に挑戦を始めました。今後高硬度・耐磨耗を要求するエンジニアリングプラスチックに対応すべく、その進行状況・お客様への提案等を当HP上に公開して行きます。

2016年6月、省エネのため工場の水銀灯をすべてLED照明に取り替えました

2015年1月、ワイヤカット加工の精度向上とスピードアップを目的に牧野フライスU6-HEATに更新しました。

2014年10月、設計部門の3D-CAD/CAM 4台のハードとソフトを最新に更新しました。

2014年3月 Inagaki Mold Engineering India Pvt.Ltd を閉鎖しました。小さな会社で海外を進めるには肝心な国内の製造部門にそれほど良い影響は与えず、インドの環境の難しさもあり、将来の発展を期待される中でも身軽な内に退出を決めました。

2013年7月 古いマシニングを出し、当社としては大型のジェイテクトFV1480Sに更新しました。加工範囲は1400*800mm、回転数は10000rpmです。

2013年年始を迎えて、日本の会社として今後を生き抜くにグローバル展開が重要だと考えてきました。しかしながら、小企業が厳しい状態を克服するためには、国内重視でなければ国内の会社として生き残れないと考へ、方向を修正しています

2011年4月にインドのノイダ地区に Inagaki Mold Engineering India Pvt.Ltd. 独資で立ち上げました。

2010年3月、仕事量の減少・金型価格の低下により会社を維持することが難しくなると判断し、30人規模から20人規模に縮小しました。お客様の希望する対応を保つにはこの人数を維持することが重要と考えています。

2009年6月 中国東莞市の金型メーカーとタイアップして金型製造します。当社のお客様が中国の日系量産メーカーで成形・組立て後に日本に輸入する形態の金型製造工程です。この分野での方向は変えられない流れだと思っています。現状に参加しながら今後を見つめていと思っています。

2008年12月 ファナックのロボドリルを穴あけ関係の作業と高速加工の安価な設備費を求めて導入しました。

2008年9月 フィリピンのセブより1名の大学機械科の卒業生を採用しました。

2007/08 モールドフローAdviserを導入しました。流動解析を使って提案をしながら客先からより信頼を得る会社にしたいと思っています。

2007/08  稲垣武洋がM2M Internationalの希望で一年間営業担当として出向する事になりました。

2007/07  6月30日から7月7日に中国華南地区の金型製造業18社・自動車部品サプライア等5社を視察し、現在の中国の実力や機械設備長所・短所等を肌で感じてきました。今後、”客先の要望に具体的にどう対処するか”方向を決めて動こうと思っています。

2007/02  フィリピンのセブにて2名の大学機械科卒業生を採用しました。6月頃訪日予定で、現在セブで会社の基礎知識及び日本語の勉強に入っています。(国内の大学生の求人の窓が厳しくなり小企業としての採用は非常に厳しくなりました。コストメリットはなく、将来の能力に期待しての採用活動です。)

2006/07  7月後半より機械課のマシニンググループが2交代制になりました。稼働率向上による納期短縮とコストダウンを目的とし、お客様に良いものを速く供給する方針に基づくものです。

2006/06  稲垣武洋(30歳)を1年契約でM2M Group (Canada/US)にお世話になる事になりました

2006/05  型受注範囲を少し広げるため放電加工機EDNC85の導入

2006/02  Philippinesへ2D型設計用アンドールCADの追加

2005/10  高速マシニング V56 追加設置。TOOLS 3D.cad.cam追加

2005/07  Inagaki Mold design Philippines の紹介ページの追加

2005/04  静岡市の政令指定都市への変更により住所が変更されました

2005/05  中国瀋陽より一名、フィリピンセブより一名を将来の人材として採用

2004/12  当社の創業者であり会長であった稲垣正雄が85歳で永眠しました

2004/06  設計部門にソリッド設計に対応する為 TopSoloid,TopMold,TopCam

                    を導入し開発・現状と平行して使用を始めました。

2004/03  高速マシニングセンターV33 追加設置

2004/01  設計のCADCAM設備をTOOLSに統一する

2003/12  グローバル対応状況の報告欄の追加

2003/06  インドのムンバイの成形メーカーを視察してきました。

2003/03  1GBの容量を持つファイルWebWorkerシステム採用

2003/03  リバース生産管理システムの導入 

2003/01  Inagaki Mold Design in philippines 設立  manager Neil C. Pepito

2002/11  英語版の会社案内の追加

2002/05  フィリピン セブでの採用・設計の育成を始める

         JODC坂本氏の協力を得てNEIL.C.PEPITOを採用

2002/03  牧野フライス SNC64高速グラファイト加工機導入

2002/01  ワイヤカット ソディックA500W の増設

2002/01  九州での金型製造連携のため北九州の金型メーカーの訪問

2001/10  ドリル研削盤 更新

2001/06  型設計用CAD CADSUPER増設

2001/05  CADCAM増設 グラフィックTOOLS

2001/05  幹部のパソコン教育を終了し、管理用にパソコン利用を開始

2001/03  韓国金型メーカーとの取引開始

2000/11  設計/機械のLANを拡大し、社内全体でLAN構築

2000/10  365トン試作成形機 導入 (油圧シリンダ作動オプション付き)

2000/09  東工場 新社屋完成

2000/07  放電加工機 牧野EDNC43S 新設  放電加工の面祖度を向上し加工速度を上げる