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LAN 設定講座     (Since 98/04)

ハードウェア編 ハードウェアの準備 ハードウェアの取り付け ケーブル配線 ハードウェアの設定

ソフトウェア編 NetBEUI編  TCP/IP編

ファイルとプリンタの共有設定(各プロトコル共通) ファイル・ドライブの共有設定 プリンタの共有設定

ネットワークプロトコルの説明 

ファイル共有のメリット プリンタ共有のメリット

Wake On Lan

Windows95 の設定 (NetBEUI 編)

netset1.gif (27527 バイト) いよいよ、ネットワークの設定です。

コントロールパネル/ネットワーク をクリックすると左の画面が現れます。インターネット接続しているんですから、すでにTCP/IPはインストール済みですね。(^^;)

無事、LANボードが認識されていれば、アダプタ名がでています。

※実は、私のSUB-Machineのボードは、先ほどの画面ではドライバが、全てインストールされませんでしたので、この画面で、「追加」「アダプタ」で認識させています。以降の「プロトコル」や、「サービス」の追加を参考にして、まず、LANボードを認識させて下さい。

 さて、プロトコルの設定ですが、パソコン同士をネットワークでつないでデータの受け渡しをするには、お互いのパソコンで共通のネットワークプロトコルを使わなければなりません。ここでは、NetBEUIを使った例を記載します。

さて、LAN用に、NetBEUIプロトコルをインストールします。(プロトコルの詳細は、ネットワークプロトコルの説明項目を参照して下さい。)

 ここで、「追加(A)」ボタンを押します。

netset2.gif (29462 バイト)  上の画面で「追加」ボタンを押すと、この画面が現れて、ネットワークプロトコル、アダプタ、サービスなど構成ファイルの追加が出来ます。

 LANカードが表示されていない場合は、まず、ここでアダプタの追加をします。

 行こう、一応アダプタは認識されたものとして、プロトコルの選択をしていきます。

 

 

 

 

netset3.gif (29905 バイト)  プロトコルの選択で、「Microsoft」「NetBEUI」を選択し、「OK」ボタンを押します。

 

 

 

 

 

netset4.gif (33833 バイト)  次に、同じように、「サービス」の追加で、「Microsoft」「Microsoft ネットワーク共有サービス」を選択し、「OK」を押します。

 プロトコルの選択に続いて、この共有サービスを追加することによって、ファイルや、プリンタを共有することが出来るようになります。

 

 

 

 

 

netset5.gif (30844 バイト)  上の画面までの設定が出来たら、「ファイルとプリンタの共有」の設定をします。

双方とも、共有するのチェックボックスに、チェックを入れておきます。

 

 

 

 

 

netset6.gif (30390 バイト)  最後にネットワークプロパティのユーザー情報を開いて各項目を入力すれば作業は終了です。セットアップ途中に、設定をするのだと思いましたが、失念しました。(^^ゞ
 今回は、すでに運用中のものを元にこのページを作りましたので、ユーザー情報は、すでに設定済みです。しかし、途中で設定したコンピュータ名等もここで確認・変更可能です。最後に確認の意味で見てみましょう。
 各コンピュータの認識に必要なものですので、必ず設定します。「コンピュータ名」と「コンピュータの説明」はネットワーク上でマシンを区別するための名前を入力しまする。「ワークグループ」はネットワーク内でそのマシンが属するグループを指定する項目であり、特にグルーフを分ける必要かなければ、すべてのマシンで同じ名前を入力しておきます。

 

 

 

 

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