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Machine Up Grade History

 

やっとこ、PC-100対応SDRAM128MBを導入。計192MBのメモリで快適環境の第十三段 ('98.7)  戻る

440BXにしてから、もう、すでに二ヶ月を経過した。やっとこPC-100対応SDRAMを買いました。(^^)/
今まで、SEC製チップを載せた、PC-66のバルク品32MBのSD-RAM2枚と、HITACH製チップを載せた64MB1枚、計128MBだったです。しかし、64MBはよく外していましたね。というのは高クロック使用で、通りが悪いときがあったからです。むろん、BenchMark測定時のことですがね。ヘ(・o゜)☆\(^^;)
しかし、このSEC製SD-RAM。結構根性ありの優れものでした。外部112MHzまで、【SDRAM CAS Latency】、【SDRAM RAS to CAS Delay】、【SDRAM RAS Prechange Time】、【DRAM Idle Timer】は、全て、2T設定。【SDRAM MA Wait State】は、Fast 設定で通っていました。(^^;)
で、今更ながら、PC-100対応SDRAMの128MBを買って、何が良かったか・・・。初めて、BIOSで【DRAM are 72bit Wide】を見れたことです。ヘ(・o゜)☆\(^^;)
要するに正式ECC対応である訳です。しかし、この点は、今はPC-66の32MBと混在の192MBで使用してますので、今までと同じNot72bitです。(^^;)
ただ、やはりここまでメモリがあると、本当に快適です。多少大きな画像にフィルタかけてもスワップはないですし、なんと言っても、IE4.0で起きていたエラーらしきものが、ほとんど解消できたことです。アプリなんて、いくつも立ち上げっぱなしでもへっちゃらですし、Windows98でも、WindowsNT5.0でも、いつでもきやがれって感じですね。メイン機192MB、サブ機128MB、ノートPC96MBって、なんか、メモリオタクのよう・・・(^^;)

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ギブスをしたハードディスク顛末の第十二段 (;o;)v ('98.7)   戻る

今年のはじめ頃、どうもハードディスクが不調でした。ストライプしたドライブが、時々凍る・・・。どして?(^^?
ケースを開けてみて、ケーブル等、くりくりっと触ってみてチェックして、電源を入れるとOK。あら、気のせいかしら。ヘ(・o゜)☆\(^^;)ソンナワキャナイ!
数日すると、またもやドライブエラー・・・・。ヲーイ。なぜだぁぁぁぁ。どうしたのぉ? でもって、外してくりくり・・・。正常・・・・。(^^???
今度は電源入れたまま、くりくり・・・。ピチーンという音とともにドライブエラー。グッ・・・・・・・。やっぱし壊れてる?(^^;;;;;;;アセアセ
ケーブルの付け根を抑えてみると直る・・・。 そういえば、他のドライブよりグラグラしている気がする・・・・。どうも、DCAS−32160Wの電源コードが刺さっているあたりが怪しいようでんなぁ。って努めて冷静なフリをしてみるが、内心の焦りは隠せない。う〜ん。2.1GBのUltraWideは捨てるにはもったいないし、このままでは、データが飛ぶ・・・。
いちかばちかで、幅ひろのビニールテープで、ぐりぐり巻きにして、人間で言えば、まぁ、骨折後のギブス状態にする。
この状態で、もう半年近く使っている。人間の身体みたいに、くっつき直すことはないだろうが、取りあえず何とかなった。永久にギブスをした状態でしか使えないだろうけど・・・。
原因は、堅い堅い、電源コードのソケットを外し、また付ける際のグリグリ動作が原因だな。間違えなく・・・。こんな事は、他の人はあまりやら無いでしょうし、間違ってもこんな事にはならないでしょうな。たぶん・・・。(^^;)
参考にはならなくても、人の失策は笑えるし、何故かこっそり覗いて優越感を味わえるものだ。ヘ(・o゜)☆\(^^;)

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BXマザーボードと、ストライプセットVol2の第十一段 ('98.5)  戻る

夏までは持たそうと思ったABITのLX6・・・。ついに引退になってしまいました。(ToT)
私としては、LXマザーにこだわっているわけではなく、ABIT-LX6に拘っていたのですが、押し寄せる時代の波には勝てず、BXを買ってしまいました。久々のASUS製品、P2Bです。LX6では、83.3MHz×5倍速の417MHz常用でしたが、今回は、103MHz×4倍速の412MHzが常用になりそうです。アップグレードで動作クロックが落ちるというのは、Main-Machineから、Sub-Machineに降格したK6-200を除いては初めてです。(^^;)
しかし、SDRAMはPC/66規格ですし、とりあえず、仕方がないです。LX〜BXで性能はかなり上がった方も多いと思いますが、私の場合は、そこそこ程度でした。CPU及び2nd-CacheのFSBが上がったことによる処理速度は向上していますが、PCIへのクロックは落ちていますので、ものによって、場合によって、体感速度差はまちまちですね。(^^;)
しかし、今回のアップグレードは、HDD増設もあり、安心感とファイルの読み書きの速度向上は著しいものがあります。増設したHDDは、IBMのDDRS−34560UWです。UltraStar9ESというやつですね。7,200rpm、平均シーク7.5ms、MRXヘッド採用の結構いけてる仕様です。単体性能も思ったより良く、場合によっては、DCASとの3台ストライピングより高速な場合もあります。とりあえず、CドライブのNT起動用に800MBと、他に800MB取って、残りは、DCAS2台との3ドライブストライプセットを組み直しました
単体でも、DCAS-34330UW と DCAS-32160UW のストライプより早いので、ストライプセットを組むのがもったいないくらいです。(^^;)
形としては、1MB以上の大きなファイル転送では、多少足は引っ張られるものの、DDRS単体より性能は向上し、DCASの遅さをかなりフォローしています。BENCHの部屋に、DBENCHによる各ドライブの転送性能を載せたので、見てください。

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Pentium-II 450MHz?・・・100MHz開幕連勝だぁの第十段 ('98.4)   戻る

ペナントレース開幕4連勝の年は優勝とか・・・。そうそう、巨人軍のお話です。我が愛するパソコンの世界も外部100MHzの開幕。BXをはじめ、Deschutes 350MHz/400MHzがリリースされて、待ち受ける450MHzやそのあとのチップセット&CPU。さらにWindows98/WindowsNT5.0など、世紀末に向けて、このシーズンはとっても重要なペナントレース。
そこで、何とか花を咲かせたい、わたくしこと、くすのきは、開幕ダッシュとばかりに外部100MHzに本格挑戦!とりあえず、首位戦線に踏み止まる努力を怠りません。
冷やせ冷やせで、LXチップもPLLもガンガン冷やし、ようやく、よねさん作成&主催Benchレース=YBENCHで、ノーマルクラス首位堅持だぁ。( ̄^ ̄;)☆\(^^;)(勝手に決めるな!)
しかし、こりゃそう長くないなぁ。くすのきファンでもなんでも無いあなたはそう思われたでしょう。その通りなんですよね。YBENCHもリリース2になると言うし、フッルーイIDE-HDDで、やっとこ100MHz出したって、きっと、BX使いな方々に抜かれて行くんです。(ToT)
Pentium2 350/400MHzは大したこと無いにしても、BX+333MHzな人は相当強そう・・・。しかもP2-450MHzなんて出されたひにゃ。もうお終いでっせ。あ〜た。(ToT)v
巨人軍も、早々に首位を明け渡し、あんだけそろえた優秀選手も散々!まぁ、そんなもんだよなぁ。うちのLX6と同じで、選手の頭でもガンガン冷やさなきゃ(長島監督も・・・)、とても良いパフォーマンスは得られませんぜ!ゞ(^▽^)ノ
ちなみに、わたしゃ、ドラキチですから、巨人ファンの苦情は受け付けません!( ̄^ ̄;)☆\(^^;)

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あ〜、極楽極楽?・・・・・(*^o^*) 家庭内乱再編の第九段 ('98.4)

私の家庭って酷いんです!!
私が一生懸命働いて、給料を運んで、飯も食わし、家のローンも払い、しかも少ない小遣いから、自腹でパソコンを買い、組立てて、家族み〜んなにパソコンを分け与え、より快適な生活を送らせてあげているのに・・・。「もっと働け」「お前のものは、みんな私ら家族のもの」とばかりに、私の最大の楽しみである Main Machine 弄りでさえ、まともにさせてくれないんです。


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家族1
  
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【ガーッピーッ、ピュイーンピュイーン】     プリンタ、突如作動。
 「うわ〜っ!  や め で く で 〜!!」
 「今、ベンチマークしているのにぃぃぃ!」
 「今印刷しないと、明日持っていけないぢゃ無い・・・」
 「そんなの後にして、お風呂入っちゃいなさい!」
 「・・・・・。」
 「次、私ねっ。明日俳句会に句集持っていって自慢したいから。」
 「じ、自慢って・・・・、オレの、じまんのパ   ソ . コ . ン ・・・・」
 「私、日記書かなくちゃ。」【ガリガリガリッ・・・・】
  「・・・ふ、ふ、ろ、入る・・・」「・・・めしは?」(畜生・・・ハブの電源切ってやるか・・・(・o・;)ボソッ)
 「そこにあるから、レンジでチンして! 」「あらぁ?書式が巧くいってないわぁ。印刷し直しかぁ。」
 「あっ。出てきた出てきた。40ページだから時間掛かるわ〜」
 「・・・、酒飲むかなぁ・・・。」
 「ねぇ。ちょっとぉ、これ、どうなってるのぉ? ちょっと見てくれない?」
 「えっ?・・・オレが?」 (・・・まだ飯食ってないのになぁ。(ーoー;)チェッ)
 「やっぱり、俳句にはこっちのフォントの方が良いかしらねぇ」
 「・・・それで十分だってばぁ・・・」
 「納得いかないわぁ。」
 「ねぇ、見てくれたぁ?出来たぁ?」
 【グビッ・・・】  「・・・・・・・・」

み〜んな家族なのに・・・。(って思っているのはオレだけか?) 毎日内乱状態・・・。コンピュータ戦争って言うのかなぁ、これ・・・。( ̄^ ̄;)☆\(^^;)
むろん、σ(^^)は、Pentium-II Machineだし、家族たちに分け与えてた非力 Machine に負けるわきゃありません。しかも、元は全部私のものなんですから、庄屋さん、いや、王様であるはずなんですけどねぇ。( ̄^ ̄;)

その、王様がですよ。毎日の執務からご帰還して、日課であるくつろぎの時間を過ごそうと、いつものように Main Machine の前に座った瞬間、いきなり【ガーッピーッ】て、プリンタは動き出す・・・、突然【ガリガリガリッ】って、ハードディスクがアクセスしだす・・・。(^^?)
「お〜い。俺が使うより早く、オレのマシンにアクセスするなぁ!!」
一家の大黒柱であるσ(^^;)の領分への侵略も甚だしい! です。(ToT)v
感謝こそして貰っても、私の地位を落とそうなんざ、「100年早いぜっ!!」って思うのですがねぇ。

おやぢの権限なんざ、あるわきゃ無いって言うことなのかなぁ・・・ (ーoー;)ボソッ 。
非情な家族たちは、毎日毎日、侵略を繰り返し、ついには私の Machine なんか、私が使うよりも、この侵略者たちのために使用される頻度の方が高い状態・・・(ToT)
「何とかしてくれ〜!!」って感じです。

・・・ってことで、裸にされ、ボロボロにされた王様の最後の手段【ガサゴソ・・ガサゴゾ・・】
眠っていたサブノートパソコンを常設。プリンタケーブルをその背面のパラレルポートへ。Main Machineの共有データドライブを、新設したサブノートパソコンの空きドライブへ移動。Main Machineの共有フォルダのアクセス権は自分だけに設定。ゞ(^▽^)ノ
「ふふふっ。おやぢだと思って見くびるなぁ。」 ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

家庭内乱・・・否、家庭内LAN再構築〜ッ!! ドラエモンのポケットみた〜い!( ̄^ ̄;)☆\(^-^;)
「これで、私のMachineに勝手にアクセスさせないぞぉぉぉ!」
かくして、自分だけの極楽Machine環境に戻り、おやぢ・・・、もとい。王様は平和な日々を迎えたのでした。極楽じゃぁぁぁ。 ゞ(´▽`)
めでたし、めでたし。(^^;)

(Machine情報に内乱結果が生んだ新たなLAN環境図を乗せました。)      LAN設定講座へ

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Pentium-II 417MHz&LX6・・・極楽安定環境の第八段 ('98.4)

先月はじめ、Deschutesを購入しABITのLX6と組んだMainMachine・・・。その後ですが、超高速・超安定で言うこと無しです。(^^;)
こんな報告しても何も面白くないぞぉぉぉっ! と思いつつ、何も報告無しってのもなんなんで・・・(^-^ゞ
Pentium-II用にIntelから出されたLXチップは、初期に色々なことを言われてましたが、結構いけてます。ただ、少々発熱が高いです。私の場合、その対策にLXに、超薄型ヒートシンク付きCPUファンと、チップ用ヒートシンクを付けています。PMC82443LXに薄型ファン、PIIX4にヒートシンクです。これが、外部83MHzでも超安定で使用できている秘訣かもしれません。(^^;)
来月までには、自作講座にPentium-II Machineの組立方と共に、このあたりの解説も載せる予定です。しかし、BXが出てきて、あまり興味は無くなっちゃうかな?
しかし、ちょっと残念なのは、SCSIとMemoryです。ABITのCPUクロックSoftメニュー(BIOSでクロック設定できる)は、あまりにも有名ですが、この中に外部100MHzの設定があります。動けば、私の333MHzのPentium-IIは、500MHz動作することになります。実際に動作は確認済みです。BIOSまで、なんの問題もなく立ち上がっていきます。しかし、これはSCSIカードを外して、Memory速度をかなり落とした場合・・・(ToT)   ALL-SCSI Machineで、SCSI外しちゃぁ何もできないよぉぉ。(^^;)   ・・・ってことで、まだ、Machine全体としては、まともに外部100MHz動作していませんです。(^^;)
3月4月は仕事も超忙しいんだけど、BXに少しでも対抗できるようにがんばりたいで〜す。ご声援よろしく!!

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Deschutes!! なぜか今、Pentium-IIの第七段('98.3)

Deschutes=2代目Pentium-IIの開発コードです。初代は、Klamathと言います。何処が違うかというと、製造プロセスが0.35μmから0.25μmに替えられ、初代Pentium-IIよりも、発熱が少なく、さらに消費電力を低く押さえられるようになっています。従って、電圧も2.8Vから、2.0Vに下がり、より小さなダイサイズで、より高クロックを出しやすいというものです。
今年のゴールデンウィークには、外部クロック100MHzを備えたPentium-II(Deshutes)と対応マザーボード(440BX)が出そうだというのに、何故か今、待ちきれずに66MHz仕様のDeshutesを買いました。
早くPentium−IIを使いたいというのもありましたが、私の予想では、この66MHzのDeshutes、上に書いた製造プロセスの違いにより、きっと外部クロック耐性もかなり良いのではないかという勝手な憶測からです。(^-^ゞ
従って、BXチップセットが出た暁にも試す価値ありと判断しました。というと綺麗な言い方・・・。はじめは、233MHzか266MHzにしようと思っていたのですが、突然走った秋葉で、よねさんに背中押されちゃって・・・ってのが本当かも・・・(^^;) でもありがとう、よねさん。感謝です。m(_^_)m
それで、マザーボードも、現在出ている440LXチップセットでは、唯一100MHzに近い外部クロックを出す、ABIT製 の、LX6と言うマザーボードを購入しました。しかも、BXが、CPUとその他のPCIクロックが非同期だとするとこちらのが良いのかも・・・(^^;)
それから、このマザーボードはATXなので、ケースも改造しました。AT電源をATX電源に載せ換え、バックパネルを削りとり、ATX用のパネルを追加しただけですが・・・。(^-^;)
パフォーマンス測定もしてみましたので、ベンチ結果BenchMarkの部屋をご覧ください。

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永遠に続く・・・( ̄^ ̄;)☆\(^^;)ホントウカ?