Sorry. Japanese Only .

 

Machine Up Grade History

 

LIVE ! は死んでいる!?…。の 第三十七段 ('00/01/02)  Machine UPGread Historyメニューへ

音に金をかけ出すときりがない…。ただでさえ、次々といろいろなパーツが出てくるし、CPUはクロック競争真っ只中。Videoカードもいろいろと過渡期。音に凝りだして、PCにあれこれ繋げたりしてたんじゃ、とてもじゃないけど金が追いつかない…。しかも、音ってのは、本当に一度良いのを聞くともう後戻りも出来ないし、どんどん追い求めるようになるのです。
オーディオ機器がよい例ですねぇ。わたし自身アンプを何台か買い換え、スピーカーたるや次々と交換…。なんて時代もありました。真空管アンプで、JBLなんてのは、最高でしたです。(^^;)
と、まぁ、そういう深いわけで(?)、極力PCに音は求めないようにしてきたわけです。
しかし、いつまでも、Main機にISA仕様のSB16では、ちょいと可哀想。そろそろISA自体が無くなろうとしているのに…。このあたりでほかのMachineのようにPCIにしなくては…。

幸か不幸か、ハードディスクを買いに行ったショップに、Sound Blaster LIVE ! Value のバルクがドサドサ置いてあります。珍しいことではありませんが、何となく目に付き離れません。実はその時、友人が、自分のフルートコンサートのCDを焼きたいとか言っていたのを思いだしたのです。何度か、音楽を語り合ったり、わたしがコンサートの司会をやったりした友人です。同じ楽団にいたこともありました。
これは天のお告げだな。…。うん?! (なんかいつも都合がいいぞっ ^^;)

まぁ、能書きが長くなりましたが、そういう深い事情のもと、評判のLIVE ! が、\7K強は安い、と言うことで、試しに買ってみました。(^^;)
一応付録で買ったようなものなので、Main機とSub機のHDD環境を整え終えてから、LIVE!カードのインストール。
まぁ、ここまでは慣れたもの。そして、次はドライバのインストール。Main機は、Windows NT4.0 ですから、自動的には認識しません。コントロールパネルから、マルチメディアを選択して、 デバイス/追加を選択します。
さて、ドライバはと…。CDを差し込んで見てみると…、X\AUDIO\ENGLISH\NT4DRV   しっかり、NT用のドライバがあります。これだよ!って訳でインストール開始………。

…………………………!

固まった…。マウス動作不能。完全に固まってる…。うん???

仕方がない…。リセットだ!
以後、何度やっても同じ症状…。そんな馬鹿な…。とは思いつつ、まぁ、こういうことは大概の場合、ドライバの不具合か、カード同士のコンフリクト。ちょいと焦る気持ちを抑えつつ、それならと、クリエイティブのサイトを覗きます。
やっぱり、新しいドライバがありました。で、早速ダウンロードしてと…。ありゃ。インストール済みのドライバへの上書きだと?
こりゃ困った…。いろいろ調べてみると、ドライバが古いと、NTのSP4以上に対応していないとの情報もあり…。こりゃまた困った。すでにSP5導入済みなんです。(^^;)
それならと、力ずく…。
1.HDDに付いてきたドライバCDの中身をコピー。  2.最新版のドライバでアップデートを実行。  3.途中で、TEMPフォルダに展開されたファイルを吐き出させる。  4.アップデートプログラムをを途中のまま、TEMPフォルダに吐き出されたファイルをHDDにコピーした「NT4DRV」フォルダに上書きコピー。  5.ドライバのアップデートを中断。  6.最後にHDDからドライバをインストール。
はははっ。どうだこれで…。たしか、以前にもこんな方法とったっけ…。(^^;)

とりあえず、この方法で、何とか、ドライバはインストールされ(偶然だったかも…)リブート。
NT が起動し始めると…、なんと、STOPエラーで、ブルー画面。エラー内容は、tekram390(SCSIカード)のエラーと表示。きっと、IRQか何かだ!
次なる作業は、当然、スロット位置や、BIOSでのコンフリクト回避作業。
スロット位置によっては、動作しないカードも結構あるので、あれこれパターンを試してみる。
……………………………………………………。
結局どれも駄目…。ひ〜っ!もう対策のしようがないぞぉぉ。
とりあえず、NTだけでも何とか回復しようということで、起動オプションの プロファイル/構成回復メニューで、前回正常起動オプションに切り替えます。
まぁ、なんとか、NTは正常に起動。(当然ですが…^^;)

こりゃ、もしかして、このLIVE !  死んでるのか?

今度は、頭を冷やす意味も含めて、Sub機(Win98マシン)に取り付けてみます。
なんと、快調に認識!ドライバもすんなり入り、ド迫力の音が…。(^^;)
やっぱりねぇ。壊れているわきゃ無いよなぁ。(^^;)

結局原因も解明できないまま、いったんSub機でLIVE!の音を楽しみました。さすがに、Soundフォントが膨らめられた音質は、他の追随を許さないって感じです。(^^)/
これは絶対に惜しい…! 是非Main機に欲しいです。こうなったら、再度挑戦です。
とりあえず、SCSIカードを外して、HDDにコピーしておいたドライバをインストール。
思った通り、快調にインストールできました。(ーー;)
畜生…。なんでやねん。SCSIカード換えないと駄目か?待てよ?こちらのドライバも入れ替えて…。って訳で、過去に使ったことのあるうち、いくつか取ってあったドライバを試してみることにします…。(もっと早く思いつけ!(o_○;)☆\(^^;))

待てよ?STOPエラーの原因が、お互い譲り合わないメモリマッピングとか、干渉だとすると、BIOSも代えたいなぁ。しかし、確か、DC-390Fの1枚目を買ったあと、BIOS2.0が出たときに、1.7からアップデート出来なかったぞ…。このシリーズ、BIOSアップは駄目だと諦めていたけど、どうなんだろう…。とりあえず、TekramサイトにあったFlashプログラムと、BIOSを落として、DOSから試してみました。
なんと、あっさり、BIOSはアップデートされ、3.20へ。うん…?な、なんですと〜?
これだよ、これだよ〜。こうこなくっちゃ…。
いったい、2年前のあのBIOSは何だったのかなぁ。確か雑誌にも出来ないって書いてあったし…。(^^?)
まぁ、いいや。とりあえず、リブートだ!
………。
何もなかったかのように、あっさりと、そのままWindowsNTのデスクトップ画面…。

しばし、唖然。思った通りとはいえ、2年前のBIOS書き換えできない事件が、ここまで引きずられていたとは…。(^^;)

…というわけで、顛末はこんなずっこけた話でございました。(^^;)
しかしねぇ。LIVE!君。  君、いろいろ評判悪いよ〜! いろいろ調べると、あっちこっちで、「Win死にます。」「ドライバ不具合」事件が多いんだから…。(^^;)
死んでますなんて、疑って悪かったけど、そっちにも原因あるんだからね。(o_○;)☆\(^^;)
しかし、DC-390も悪い! 一体全体君ってやつは長年苦労させて…。(って、みんな人のせい…^^;)
まぁ、しかし、LIVE!君は、音質といい、表現力といい、流石にって感じだし、DC-390も、実は、パフォーマンスまで上がっちゃったから、許してあげます。バキ★、ドカ☆、ボコッ★☆

Dbench32  BIOS アップ後 3ドライブのSoftストライプ 

   Read/ Write Flush
Buff Write Cache time
512Bytes
Seq.
512Bytes
Random
64KBytes
Seq.
64KBytes
Random
1MBytes
Seq.
1MBytes
Random

No Read

1684.2 76.7 26222.8 5665.3 30983.4 25252.8

No Write WThr.

875.5 111.0 25891.3 7436.5 30521.6 23513.2

Dbench32  以前の、4ドライブのSoftストライプ

   Read/ Write Flush
Buff Write Cache time
512Bytes
Seq.
512Bytes
Random
64KBytes
Seq.
64KBytes
Random
1MBytes
Seq.
1MBytes
Random

No Read

1047.5 73.5 22212.6 4927.8 26222.8 21974.2

No Write WThr.

694.9 140.4 22705.1 7864.8 25891.3 24352.0

 

 

複雑な気持ちで…、感激した!? SCSI派のIDE-RAID 其の二。 第三十六段 ('00/01/02)  Machine UPGread Historyメニューへ

Sub機のハードディスク容量がついに100MBを切りました。子供のSoftが多いのですが、最近mail友が出来たようで、ポスペをほしがっています。こりゃ、そろそろ増設しなきゃ可哀想ってことで、早速HDD購入に走ります。
「子供のためだ!仕方がない…!  …。ムフフッ…。」
まぁ、そういうことで、いざ出発!  らんらんらん…。(喜び方が怪しすぎ…^^;)

そして走らせる車の中で考えたこと。
1.未だ8GB超のHDDを持っていない。人のものばかり触ってないで、とっとと買った方がよいだろう(o_○;)☆\(^^;)
2.どうせ買うなら、前回に引き続きATA66。
3.出来れば、7,200回転以上の高速なもの。
まぁ、そういうことで、ショップで物色…。(^^;)  (おいおい、なんだかずいぶん話が大きいぞぉっ!)

いろいろ見ているうちに、7,200rpmものを例のIDE-RAIDカードFasttrak66で試してみたくなってきました…って、はじめからそればっかり考えてんだろ!(o_○;)☆\(^^;)
「そうだよ! Let's君が無事帰ってきたら、4号機は再びサーバー機になるわけだし、その時は、SCSI-HDDはとりあえず移転の予定なんだよなぁ。」
「しかもだよ。Sub機に8GB超の高速HDDをつけたところで、ATA33しか対応していないわけだし、もったいないよなぁ。」
………………………!!
「やっぱり、今のATA66の4GB-HDDをSub機に譲ってだなぁ…。7,200rpmもの2本買って試してみよう。」

おぅおぅ。ついに本性が現れました。ストレージ好きのくすのきの悪い癖。(^^;)

「お〜い。お兄ちゃん!2本揃うのどれとどれ?」「あっ。66の7,200だよ。」
「え〜と、これとこれなら、2本ありますねぇ。」
「あっ。そう。( IBM DPTA371360。まぁ、良い線いってるじゃない)」「じゃぁ、これ二つ。」
「あ、どうも。」

あぁ、あぁ、やってます。またまた、思い切ったことを…。(^^;)
しかし、安くなったもんだ。13.6GB 2本で¥30Kだもんなぁ。パフォーマンスUPには、よい買い物かもねぇ。(あぁ都合の良い…。^^;)
ということで、IBM製 DPTA371360 2本GET。仕様は、UltraDMA/66 13.6GB 9.0m/s 7,200rpm バッファ=2,048KB といったところです。
結局こいつ。子供のため…。とか何とか言って、自分の楽しみをふくらめてやがんの…。(^^;)

で、一応お約束のベンチ。取り付け一発やり直しなしです。ちょっぱやですぜぇ。(o_○;)☆\(^^;)

Dbench32  FastTrak66+U-ATA66 IBM DPTA371360 / 7,200rpm

   Read/ Write Flush
Buff Write Cache time
512Bytes
Seq.
512Bytes
Random
64KBytes
Seq.
64KBytes
Random
1MBytes
Seq.
1MBytes
Random

No Read

2285.7 93.6 45410.2 7252.1 41795.9 36506.2

No Write WThr.

1882.4 149.7 37168.8 8778.4 40878.2 40960.0

Dbench32  FastTrak66+U-ATA66 Seagate ST34311A / 5,400rpm

   Read/ Write Flush
Buff Write Cache time
512Bytes
Seq.
512Bytes
Random
64KBytes
Seq.
64KBytes
Random
1MBytes
Seq.
1MBytes
Random

No Read

1777.8 66.3 31459.3 5649.7 31459.3 25536.2

No Write WThr.

2206.9 154.0 31459.3 6069.9 31459.3 20058.8

 

まぁ、そういうことで、仕方なしに(?) Main機の構成変更をして、Sub機に4.3GBのSeagate ST34311Aを移行増設。
むろん、PostPetを入れたのは、言うまでもありません。(o_○;)☆\(^^;)

 

 

 

Let's君、死す!…。の第三十五段 ('99/12/31)  Machine UPGread Historyメニューへ

突然昇天されました。(^^;)

朝、いつものように鞄からレッツ君を取り出し、いつものお仕事のつもりで電源ON。快調に見慣れたいつもの画面。といっても、昨日の続きのExcelシート。ちょこっと、作業をしたあと、他の用事を思い出し、立ち上げたまま、30分くらい席を立って、戻ってきたら、フリーズ状態。マウスカーソルも何も動きません。(^^?)
「おい、おい。なぜフリーズだ…?」
取りあえず、諦めてリセットを押しましたところ、それ以来立ち上がりません。何回も繰り返しましたが、全くダメ。BIOS画面すら表示されません。(;o;)
「よーし。今日はお仕事終了!」
そりゃそうです。これが無くて出来る仕事といえば、書類整理と、外作業くらいのものです。しかし外は超寒いし、1日やる気にゃなれません。レッツ君も心配だし、明日提出の書類もプリントアウトしていないし…。(^^ゞ

半日、考えたあげく(サボっていたとも言う…。^^;)、もう一度、電源ON。快調にスタート。Windowsドライバを読み込み始め…。
……またもや完全停止状態…。(^^;)

メモリをはずしてみたり、HDDを付け直してみたり、無駄だと思いながら、分解作業。ただひたすら願うことは、HDDのデータが無事であること。(^^;)
そう言えば、自宅のPCにバックアップ取ったのは、7月の終わり頃。(^^ゞ
あれから入れたデータは、データベースで、4,000件以上。Excelシートや、文書も数知れず…。(;o;)
失敗の上に失敗を重ねた感じです。
サボり+不可抗力<=大失策。でしょうかねぇ。(^^;)

取りあえず、1日レッツ君とじゃれ回って、定時にご帰宅の途へ…。
ショップを3件往復して、モニターを仕入れました。SOTEC製の余りモニタ。15" \15,000。
ついでにロジクールのマウスを買って、ようやくご帰還。そして、夕飯を食べる時間も惜しんで、取り出してあったレッツ君のHDDを恐る恐る母艦に接続!
中身はなんとか、全て無事でした。 ふぅ〜。

そのまま、ワークマシンとして使っていた4号機にデータのみ転送。しかし、試しにってことで、Win2K RC2をインストールしてしまっています。超不安ですが、再インストールも面倒なので、そのまま職場へ運び込み使ってしまっています。(^^;)
今のところ順調に動いていますが、正規版でないOSなんて、仕事に使ってちゃ、心配ですぜ…。(^^;)

で、レッツ君ですが、取りあえず修理見積りにPanasonicのサービスに出しました。職場から10分くらいのところにあったので、良かったですが……。 いくら掛かることやら…。 (;o;)
トラックボールや大きさなど、かなり気に入っているので、当分買い換えるつもりはないのですけどねぇ…。
くそぉぉぉぉ!自作機なら、マザーボード交換でも、\20K以内ですむのに…。
メーカー製、しかもノートパソコンとくりゃぁいったいいくらかかることやら…。見積、請求が恐ろしい…。(^^;)

 

 

 

ネットワーク強化! スイッチングハブとWakeOnLanで、父権維持?の第三十四段('99/10/25)  Machine UPGread Historyメニューへ

最近の事件。
1.BIOS書き込み中(直後)ブレーカー落ちにより、BIOSがイカレる。これは、何とか自力で復旧。
2.環境変更のため、HDDデータ入れ替え中に誤って大事なE-mailなどのデータを消す。こりゃ、バックアップは忠実にやらないといけないなぁ。ということで、有り余るハードディスク容量から、仕方なしに(^^;)、一時バックアップエリアを作り出す。

しかし、LAN環境は整い、それ自体は快適とはいえ、転送速度が遅いと感ずるこの頃…。
200MBもコピーすれば、5分近くもかかってしまう。(^^;)
しかも、他のパソコンからもネットワークを利用していようものなら、さらに遅く…。(;o;)
「もう我慢できん!」
何とかせねば…。
ついこの間まで、「快適快適!」と喜び絶頂、大満足のネットワーク環境だと思っていたはずなのに、人間というのは、環境に慣れやすい動物。もう、新たな不満、そして欲深いココロが顔を出すのです。環境と欲望のステップアップは、正比例の関係です。まぁ、世間では、「イタチゴッコ」だとも言いますが…。(^^;)

そういうことで、思ったが吉日!(そうなのか?)すぐさまショップへ!
目的の、100baseTXハブを物色…。「やっぱりなぁ。安くなってるゾイ!」
わたしゃ、多分そうだと思っておりました。結構、家庭内乱な方は増えているのだと思います。離婚率上がっているし…。
あっ、ちがった…。もとい、家庭内LANな方は増え続けているのではと思っています。何たって、資本主義。需給関係で変動…。というより、ほとんどの場合、売れると思えば供給過多になり、値崩れ現象…。ヘ(・o゚)☆\(^^;)
100Mbps/10Mbps スイッチングハブ(4ポート)が、なんと、\10,000。8ポートでも\13,800。corega の Fast SW-8P100Mbps/10Mbps スイッチングハブ だ!「買い頃買い頃…。これを待ってました。って訳で早速確保。」 ニンマリ…。(^○^;)

さて、スイッチングHUBですが、なにが良いのかというと……。
通常のHUBネットワークでは、多くのパソコンが通信するとネットワーク内にパケット(データ)がたくさん流れて、パケット同士がコリジョン(衝突)を起こしてしまいます。そこで、通信速度は遅くなり、重たい…といった現象が起こるのです。
一方、スイッチングHUBにすると、各ポートから流れてくるパケットを管理し、必要なポートを直接結ぶため、コリジョンが減り通信効率が落ちにくくなります。また、カスケード数にも制限がないので、拡張する場合も気軽に出来る訳です。ちょいと昔は、数万円。とても、個人では手がでなかったですけどねぇ。(^^;)

講釈はこのくらいにして……、では続きます。
………いつものことですが、目的のものを一つ確保したとて、それで欲望の渦は静まるわけではありません。(^^;)
もっと便利なものはないか…。
「おや? LANカードも安くなっているなぁ。100baseTXものでも千円台か…。」 
「おっ! WOL()対応カードが \3,000。ケーブルも付いている…。リモート電源オンねぇ。魅惑的だなぁ…。」※WakeOnLanの略(リモートで電源ON出来る機能)
今だって、リモートみたいなもんだけど…。「お〜い。そっちのパソコンの電源入れておくれ〜。」「はーい。」ってなもんだ…。ただし、娘がいるときだけ…。(^^;)
これも結構便利だけど、娘だって、いつまで言うこと聞いてくれるやら、わかりゃせん…。「やだよ〜」なんて言われた日にゃぁ、ガツンと頭に落石受けたような衝撃とともに、やり場のない、さみし〜い気持ちで重い腰を上げなきゃならない…。おおっ!くわばらくわばら…。転ばぬ先の杖っていうしなぁ。自衛手段だ…。ヾ(^^;)コレコレ
便利な上に、父親の権限維持のための防衛手段、さらには、子供やワイフに見せつければ、ビックリたまげて、尊敬すらされるかもしれない…。はたまた、リモート通になりゃ、老後も苦労なしだ。(おいおい、そういうもんかぁ…? ?_?)
まぁ、そういう深い事情(?)のもと、WOL対応LANカード、Linksys EtherFast 10/100 LAN Card V2(\3,080) を購入。ネットワーク環境強化と相成りました。(^^;)

さぁ、家へ帰ってきて即再構成…。といっても、HUBを換えて、2号機のISA仕様、10baseT LANカードをはずして、サーバー機のLANカードと入れ替え、WOL対応、Linksys EtherFast 10/100 LAN Card V2を ワークMachineに取り付け。これで終わり…。取りあえずね。これだけじゃ、WOLは動きません…。(^^;)
取りあえず、EtherNetスピードがどの程度変わったか調べてみます…。それコピー…。 ! は、速い! あっという間に終わり…。こりゃ調べるまでも無いや…。(^^;)
…では、あまりにもつれないので、どの程度か計ってみました。手動ストップウォッチ計測なので、多少の誤差はあります。(^^ゞ


転送用ファイルは、Win95のCABファイル群、56.4MB。操作は、MAIN機から、ネットワークフォルダを開いて、フォルダをドラックアンドドロップ。

10baseT HUB Fast SW-8P100Mbps/10Mbps スイッチングハブ
MAIN機→Work機 Work機→MAIN機 MAIN機→Work機 Work機→MAIN機
58秒 62秒 8秒 11秒

ついでに、4台繋いで、片方で別ファイルを10Mbps転送している最中に、上と同じファイルを同じように転送してみましたが、8秒、11秒と、変わらずでした。優れものです。(^^)/

次は、WOL。
さて、WOLってなんでしょう。WakeOnLan の略です。
簡単に言うと、電源OFFになっているパソコンに、他のパソコンから MagicPacket という信号を投げてあげることによって、LANアダプタを反応させて、電源をONにしようというものです。
必要な機器としては、リモートで電源をONさせるパソコンに、WOLに対応したマザーボード、LANカード、ATX2.01仕様の電源がついていること、そしてリモートさせるためのソフトです。
今回、対応LANカードを購入しました。マザーは、ASUS P2Bなので、電源も2.01規格。ということで、あとはソフトです。
今回は、3つのSoftを使ってみました。

AMD社製      PCnet Magic Packet Utility 1.00

http://www.amd.com/products/npd/software/pcnet_family/drivers/magicpacket.html

TIME起動設定あり。ルータ越しにも起動できる機能もあり。自動生成機能で、アドレスを自動取得してくれます。個別起動などは使い勝手がよくありません。


yumo氏 作成の   Magic Packet (TM) generator "sndmagic" 
---別に、"rpctl" 電源断機能を拡張したNT用プログラムもあります ---

http://www.st.rim.or.jp/~yumo/pub/sndmagic-j.html

yumo氏作の他のプログラムから、この部分だけ取り出したようです。コマンドプロンプトで動作しますので、 magic -q 192.168.1.39 1 00a0xx99c8xx のように、IPアドレス MACアドレスを書き込んだバッチファイルを作っておけば、クリック一発。超簡単起動です。


hwada氏 作成の  Remote Power Control Ver1.03

http://www04.u-page.so-net.ne.jp/sa2/hwada/

自動電源ONに加え、自動電源OFF機能も備えた優れものです。インストールするとタスクトレイに常駐するように設定され、使いやすさもあります。


…と、まぁ、こんな具合で、いっそう快適な環境になりました。
で、「お〜い。すごいぞぉぉ! リモートで、電源ONだぁ! ファイルの交換も速いぞぉぉ!」と家族に宣伝!
「あっ、そう…。」 と、さめた返事…。
…………………………………、つれねぇ家族だなぁ…。(;o;)v
だれだぁ? 父親の権威…なんてほざいていた奴は…。(^^ゞ

WakeOnLan の詳しい内容については、こちら

 

 

 

悪魔!現る!……そして天使登場!……の第三十三段('991016)  Machine UPGread Historyメニューへ

あ、悪魔の仕業だ!!!
突然、ポインタが暴れ出し、画面のプロパティは表示されたり、デスクトップに新規WAVEサウンドだのワークシートだのが勝手に作成されてデスクトップがいっぱいに!!
ポインタが高速に暴れまわる!! マウスポインタがどこにあるのかさえわからなくなる!!
止めようと思っても、言うこときかない!!(;o;)
マイコンピュータは開かれ、CDトレイは出てくる!!
ついに新種のウィルスが侵入したのか…!!!
どうしよう…。しかし、ウィルスチェッカーには引っかからなかったぞ…。流行のリモートプログラムか…。しかし、それにしても、早業だ。あっという間にデスクトップにファイルの嵐…。う〜ん。困った…。とりあえず、電源断だ!
………。
恐る恐る、もう一度電源オン!
NT4.0が立ち上がり…。
来るか、来るか…………!
……………? 静かなもんだ…。なにも起こらない…。(^^?)
取りあえず、しばらく使ってみよう…。

数十分後…。
また来た! お〜い!デスクトップを汚すな〜!

こんなことを繰り返すこと、数回…。
どうも、マウスを使い出してある程度の時間がたつと出てくる模様。もしかしたら、こいつのせいか?
他のマシンから外してきたマウスを付けてみると何時間使っても、なにも起きない。 !(^^)! ヤッパリ!
な〜にが、新種ウイルスだ!(o_○;)☆\(^^;)

結局、マウスが故障して、一定の熱を持つと勝手にスイッチ ON/OFF されて暴走しているらしいのです。
そうだと、わかりゃぁ、即調達。ショップへGO!
さぁ、どれ買おうかなぁ…。
やはりUSBモノが増えているなぁ。
しかし、でかいのって使いにくそう…。ヤッパリいつもの通り、手の中にコロコロ入るMiniマウスかなぁ…。
結構お高いのが多いなぁ。\2,000程度で十分なんだけどなぁ…。う゛っ。しかし昨日までのような悪魔の日々を過ごすのはたくさんだ。
取りあえず、バルク物を見てから…。
おや? マウスが山積みだ! 売れてねぇんだろう…。こんなの。
まぁ、いいや。安いから一つ買っていこう。(ってこれ買いに来たくせに…)

…ということで、装着してみます。

………………!!

こんなに、すばらしいモノだとは、知らなかったのです。(^^ゞ
価格、\2,880。その名も、MicroSoft Intelli Mouse
あっ!『な〜んだ…いまさら…』 って、馬鹿にしてるでしょう! そう、そう、みなさん、結構使ってますよね。実は、私はこのマウス、結構馬鹿にしていたんです。ふつうのより高いし、妙にでかいのが多いし…。(^^;)
だから、この手のモノで一番代表的で、しかもショップにバルクで山積みされていた(きっと売れていないんだ…と勝手に思った)、MicroSoft の、Intel 提携みたいな名前のマウスを使ってみて、その正体を暴いて、こき下ろしてやろうと思ったのです。(o_○;)☆\(^^;)
いや〜、それが…装着して使い始めたら、もう「目から鱗」「青天の霹靂」「棚からぼた餅」「返り討ち」状態です。(脈略なし(o_○;)☆\(^^;))
軽く、コロコロすれば適当スクロール。ホイールクリックして、ちょいと下に移動すれば、なめらかスクロール。さらに大きく移動すれば、超高速スクロール。
まるで、100階もある超高層ビルの最上階まで数秒…。みたいな高性能エレベーター仕様です。何千行もあるExcelの表もあっという間に目的のセルへ。もう、スクロールバーなんて要りませんってば…。といっても、私はCtrlキーやENDキーを使う、キーボード好きなんですけどね。(^^;) 
…って、そんなことは良いとして、とにかく、いったんマウスを使う作業をしたら、本当に快適スクロール! しちゃいます。どうぞ、人差し指でも中指でもお好きな指をお使いください。(ちなみに私は中指ですが…^^;) 

MicroSoftと仲良しな、Intel に、似た言葉…。 Intelli …。

そう、意味を調べれば、

  1. 知力;理知;理解力,聡(そう)明,利発;知力の表れ: human〜人知 / artificial 〜〔電算〕人工知能(人間の知能とみなされる働きを行う装置) / a man of mean 〜頭の悪い人.
  2. 知性的[理性的]存在;《しばしば I-》天使(angel);霊(spirit):the Supreme I〜神.
  3. 情報(information),消息(news);情報収集,報道;〔政府〕諜(ちょう)報(機関),情報部(_特に軍事機密を探る仕事(をする人)をさす. ⇒SECRET SERVICE):an 〜 officer 諜報[情報]部員 / There are few women in 〜.諜報機関には女性はほとんどいない.
            Progressive English-Japanese Dictionary,より

う〜ん。やっぱり、知的なんだ…。そして、その存在は、神または、その使い…。

それこそ、天国でっせぇ。(o_○;)☆\(^^;)

 

 

軟弱!SCSI派の、IDE-RAIDカード購入の言い訳…の第三十二段('990930)  Machine UPGread Historyメニューへ

「やっぱ、SCSIでしょう!」
内部転送レートやCPU占有率、信頼性は、SCSIなHDDの圧勝!だしね。…ということで、Main-Machine、サーバーともにALL-SCSI仕様。ずっと満足しています(ました?)。
しかし、最近のIDEは、U-ATA33→U-ATA66と、なんか速度といい、CPU占有率といい、性能向上はかなりのものらしい…。20MB/S転送なんて当たり前…みたいな風潮。あたしゃ、四台のSCSI-HDDでNT-RAIDを組んでやっとここの値を出しているというのに…。(^^;)
「ふん、所詮、IDEさ…」「デバイス四台しか使えないし…」「外付けできないし…」「ケーブル短いからケース内ギチギチになっちゃうし…」「五月蠅そうだし、熱もちそうだし……」
「……………でも、BENCHでは速いらしいなぁ。」「……話の種にはなるなぁ。」「…何々、PCIに差すから、IDE殺したままで良いのか。」「ほぅ。SCSI起動で問題なしね。」「何だ、一番安いATA66-HDD2台とこのカードで、4万円弱かぁ。」

「これください!」

を〜い!! 自称SCSI派ってぇのは誰のことだぁぁぁ!

で、購入したのは、Promise FastTrak66 なる、IDE-RAIDカードと、Seagate ST34311Aという、U-ATA66なHDD2台。
4台目の自作パソコンに、そのままカードを差して、付属のケーブル2本にHDD2台を別々につなげるだけ。FastTrak66のBIOS画面が出たら、Alt+Fで、RAID設定。むろん、RAIDは、パフォーマンス向上用途のストライピング。(^^;)
その後、FDISK、フォーマットをしたらOK。なんと簡単な…。(^^;)
で、早速BENCH。

HDBENCH 2.41   FastTrak66+U-ATA66/5,400rpm

Read Write
32000 31030

HDBENCH 2.41  NT4.0 SoftRAID/U-SCSIx4

Read Write
22040 20130

Ybench3  FastTrak66+U-ATA66/5,400rpm

Write Average Read Average
7.03sec => 21.32MB/sec 4.80sec => 31.25MB/sec

Ybench3  NT4.0 SoftRAID/U-SCSIx4

Write Average Read Average
14.63sec => 10.25MB/sec 6.57sec => 22.84MB/sec

Dbench32  FastTrak66+U-ATA66/5,400rpm

   Read/ Write Flush
Buff Write Cache time
512Bytes
Seq.
512Bytes
Random
64KBytes
Seq.
64KBytes
Random
1MBytes
Seq.
1MBytes
Random

No Read

1777.8 66.3 31459.3 5649.7 31459.3 25536.2

No Write WThr.

2206.9 154.0 31459.3 6069.9 31459.3 20058.8

Dbench32 NT4.0 SoftRAID/U-SCSIx4

   Read/ Write Flush
Buff Write Cache time
512Bytes
Seq.
512Bytes
Random
64KBytes
Seq.
64KBytes
Random
1MBytes
Seq.
1MBytes
Random

No Read

1047.5 73.5 22212.6 4927.8 26222.8 21974.2

No Write WThr.

694.9 140.4 22705.1 7864.8 25891.3 24352.0


まぁ、こんな感じです。(^^;)
むろん、Benchは、設定によって、値も変わります。Stripe Blockは、デフォルトで、64KBですが、この方が、Dbench32の、1MByteの値は上がるでしょうが、私は、8KBで設定しています。なぜって、この値の方が、Ybench3やHDBENCHの値は良くなるようだから…。(^^;)

で、この、IDE-RAIDの利点です。
1.安い!(カード価格 \18k前後。しかも、IDE資産が生かせる。)
2.速い!(なんと言っても、30MB/S転送である。)
3.なんちゃってSCSI である!(オンボードIDEは殺したままでよいので、IRQは1つしか消費しない。)
4.以外と高クロックに耐える。(FSB=120MHz PCI=40MHzでも平気^^;)
5.このカードを2枚使えば、IDEのくせに8台のHDDでもいけそう。(o_○;)☆\(^^;) (電源はたまらないかも)

欠点(と思われること)
1.信頼性(ふつうに使う分には、大丈夫だと思うが、スレッドが多くなると不安…^^;)
2.PCIスロットを消費する。(私なんてほとんどいっぱい。ついでにIRQも共有だらけ…^^;)
3.RAIDカードなので、HDDは2台以上無いと意味をなさない。(o_○;)☆\(^^;) (できれば同じメーカーの同じ型の方がよい)

え〜と、あくまでも、このページの話題づくりのために…、試しに…、ちょっとだけ…、使ってみたんですからね。でも、実験が終わっても、人にはあげない!(o_○;)☆\(^^;)

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永遠に続く・・・( ̄^ ̄;)☆\(^^;)ホントウカ?