教育方針

心の教育をめざして半世紀

守られているしあわせを実感できる場

 「幼な子をキリストへ」の深い祈りと熱い願いを持って、昭和22年6月、めぐみ幼稚園は誕生しました。以来、キリスト教の「愛の精神」を中心に幼児の発達にふさわしい保育を行っています。
 今の時代に最も求められていることは何でしょうか?それは人と人とが互いの違いを認めながら友に育ち合い、生かされている喜びを共有しながら生活していくことではないでしょうか。

ともに生きる場

 

一人ひとりを大切に

あるがままの自分を丸ごと受けとめてもらえる場

 画一的な到達目標ではなく、子どもの興味、関心、意欲を大切にして一人ひとりの目標に向かって行く、というプロセスに保育者は真正面から向き合っています。

心はずませてかけこんでくるような場