しし座流星群オリエンテーション98 in 川口 報告:福田

日 時:11月8日(日)13:00〜
会 場:川口市立児童文化センター(先着100名様)
共 催:川口市立児童文化センター・東京近郊地区流星観測者会
参加者数:1部約70名 2部約100名

川口会場では、1部がプラネタリウムを用いた解説、2部が講義室でのオリという構成で行いました。
 1部は、原由起子嬢がナレーションをつとめました。
 2部では、難波田くんの司会進行により、最初は星を見る際の一般的注意事項のお話を私、福田が、防寒については、河合君が実際に防寒をして見せてくれ、さらに、そのあと続いて河合君が写真の取り方についての話をしました。
 その後、お客様としていらしていた佐藤達夫さんにお願いして、33年前のしし群の見え方を始め、近年のしし群の状態、川口を中心にした観測地情報など、スタッフにはとてもまねのできない、密度の高いお話をしていただきました。

 また、来場者の皆様にお願いしたアンケートをざっと集計したところでは、なにを見てこのオリエンテーションに来たのかという質問に対して、川口市の広報であるとか、児童文化センターのパンフレットなど、地元の自治体レベルでの情報による来場者が、天文誌の情報と肩を並べるほど多いという結果がでました。



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