「全国しし座流星群オリエンテーション」の報告
 全国各地で開催されたしし座流星群オリエンテーションは、11月8日を最後にすべて終了いたしました。各会場とも,予想以上の参加者があり、盛会のうちに幕を閉じました。参加された皆様、ありがとうございました。また、趣旨に賛同いただき会の運営をしていただいた各施設・同好会などに御礼申し上げます。
 順次、以下に報告を載せていきますのでご覧ください。

「全国しし座流星群オリエンテーション」のご案内

 およそ33年ぶりに活動の周期を迎え、大流星雨が期待される「しし座流星群」。
 この「しし座流星群」を中心に、流星に関する初心者向けのオリエンテーションを全国各地で開催することになりました。「しし座流星群とは」から、たくさんの流れ星を見る方法、観測の実際までやさしく解説します。世紀の大流星雨を見る前に、予備知識を得る意味で、お近くの会場に足を運んでみてください。
 各会場の担当者宛に問い合わせのメールが数多く届いており、対応仕切れない状況があるようです。特に断りがない限り、参加は自由で無料となっておりますのでご承知おきください。




  @仙台会場   A茨城会場   B千葉会場
  C東京会場   D−1埼玉・川口会場   D−2埼玉・伊奈会場
  E神奈川・横浜会場   F神奈川・厚木会場   G−1長野・上田会場
  G−2長野・大町会場   G−3長野・長野会場   H富山会場
  I金沢会場   J滋賀・多賀会場   K滋賀・大津会場
  L三重会場   M大阪会場   N群馬会場
  O宮崎会場   P愛知会場


 このオリエンテーションの運営は、
日本流星研究会および東京近郊地区流星観測者会を中心に、各地の同好会・天文施設などの協力で行います。オリエンテーション全般に関する問い合わせは田中正一(nvm25169@biglobe.ne.jp)まで。

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(仙台会場)

 地元の高校や一般の方など、およそ30名の参加がありました。
前半はQ&A形式で、しし群の概要、流星雨の可能性などから眼視観測の方法や写真の撮り方など。後半の質問コーナーでは、実際の写真の撮り方や最近のしし群の出現状況、流星雨はどのくらいの確率で見られるのか等の素朴な質問がでました。

日 時:9月12日(土)14:00〜16:00
会 場:仙台市天文台講義室
主 催:仙台天文同好会流星研究部
後 援:日本流星研究会

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(茨城会場)

 14歳から59歳まで、34名の参加者を得て無事終了しました。

日 時:10月18日(日) 13:30〜17:00
会 場:茨城県県南生涯学習センター小講座室1
    土浦市大和町9番1号ウララビル5階(JR土浦駅西口より徒歩2分)
主 催:日本流星研究会

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(千葉会場)

 ほぼ定員いっぱいの80名ほどの参加がありました。詳細報告は
こちら

日 時:10月31日(土)14:30〜16:45
会 場:千葉市立郷土博物館
    (JR本千葉駅下車10分)
主 催:千葉市立郷土博物館

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(東京会場)

 プラネタリウムを使っての第1部では、プラネの定員の150名を上回る200名ほどの参加者があり、2回にわけて上映。第2部も大きなホールが満員になる盛会でした。詳細報告は
こちら

日 時:10月31日(土)14:00〜16:00
会 場:杉並区立科学教育センター
    (JR荻窪駅北口より下井草駅行きバス中瀬中学下車3分 西武新宿線井荻駅または下井草駅下車10分)
主 催:杉並区教育委員会・東京近郊地区流星観測者会

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(埼玉・川口会場)

 第1部のプラネタリウムには約70名、第2部の講義形式での説明には約100名の参加がありました。詳細報告は
こちら

日 時:11月8日(日)13:00〜
会 場:川口市立児童文化センター(先着100名様)
    (JR京浜東北線西川口駅東口下車徒歩15分)
共 催:川口市立児童文化センター・東京近郊地区流星観測者会
問合先:川口市立児童文化センター Tel:048-252-4995(担当:松田)

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(埼玉・伊奈会場)

 およそ180名ほどの参加者がありました。

名 称:「流星を見よう」〜長沢 工 講演〜
日 時:10月31日(土)14:00〜 15:30
会 場:埼玉県県民活動総合センター 小ホール
    (埼玉新都市交通ニューシャトル「羽貫駅」から無料送迎バスで5分、駐車場完備)
    〒362-0801 埼玉県北足立郡伊奈町小針内宿1600
主 催:(財)埼玉県県民活動総合センター

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(神奈川・横浜会場)

 事前に約400名の参加申し込みがあり抽選を行いました。結局、当日の参加者は240名ほどでした。詳細報告は
こちら

名 称:見られるか!しし座流星雨
日 時:11月8日(日)18:00〜
会 場:横浜こども科学館
    (JR根岸線洋光台駅下車3分)
主 催:横浜こども科学館・東京近郊地区流星観測者会
申込み:往復葉書で事前申込(定員300名)
    〒235-0045 横浜市磯子区洋光台5-2-1
参加費:300円

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(神奈川・厚木会場)

3年連続となった厚木でのオリエンテーションはおよそ50名の参加がありました。詳細報告は
こちら


 内容は例年通り二部構成で、第一部はプラネタリウムを使ったしし座流星群と流星観測の仕方の簡単な解説。第二部は資料を配付し、さらに踏み込んだ解説を行いました。

名 称:天文講演会「流れ星のおはなし」
日 時:10月25日(日)16:00〜18:00
会 場:厚木市子ども科学館(先着115名様)
    (小田急線本厚木駅下車4分)
主 催:厚木市教育委員会

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(長野・上田会場)

 およそ45名の参加がありました。プラネタリウムを使い、「流星群とは?」「しし座流星群の歴史」「今回のしし群」などが40分ほどの時間を割いて解説されました。

日 時:9月19日(土)19:30〜20:10
会 場:上田創造館(上田交通赤坂上駅下車10分)
主 催:上田創造館

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(長野・大町会場)

 終了しました。

日 時:10月3日(土)14:00〜15:00
会 場:大町市エネルギー博物館 申し込み先着順

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(長野・長野会場)

 終了しました。

日 時:11月8日(日)18:00〜
会 場:長野市立博物館 申し込み抽選制

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(富山会場)

 約60名が参加しました。初心者向けのしし群の見方、簡単な眼視観測方法(観測場所と視力のみ書いて貰い、10分ごとの流星数のみを数える)、写真撮影の説明、一般ビデオカメラによる流星の撮り方などのメニューで行いました。

日 時:11月8日(日)14:OO〜16:00
会 場:富山市科学文化センター
    (国道41号線のバスに乗り西中野口で降車、所要10分)
主 催:北陸地区流星ネットワーク・富山県天文学会

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(金沢会場)

 約100名の参加がありました。はじめにプラネタリウムにて、CGや当日のしし座の見つけ方などの説明、IIで撮ったししのビデオも参考に見ていただきました。つぎに、科学室でしし座流星群の概要や流星・流星群とはについて話をいたしました。

日 時:11月8日(日)14:30〜16:00
会 場:石川県立中央児童会館(金沢市法島町11-8)
    (北鉄バス平和町行「寺町1丁目」停留所より徒歩5分)
主 催:北陸地区流星ネットワーク・金沢星の会・石川県立中央児童会館
協 力:石川県柳田星の観察館「満天星」

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(滋賀・多賀会場)

100名の参加がありました。

名 称:滋賀天文のつどい09・・秋
日 時:11月8日(日)10:00〜17:00
会 場:ダイニック・アストロパ−ク天究館
交 通:JR彦根駅下車、近江鉄道にて多賀駅下車、徒歩15分
主 催:滋賀天文の集い実行委員会
参加費:300円>
備 考:国立天文台長 小平桂一先生の話があり、他の発表の中で「しし座流星雨観測オリエンテーション」を開催します。

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(滋賀・大津会場)

会場の関係で、足を運んでいただいた約半数の34名に参加していただきました。お断りをしたみなさまには申し訳ございませんでした。

日 時:11月7日(土)14:30受付 15:00〜17:00
会 場:大津市生涯学習センタ− (先着30名様)
交 通:JR石山駅下車徒歩15分
主 催:東亜天文学会・日本流星研究会
参加費:200円(資料代とプラネタリウム代など)

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(三重会場)

小・中学生や一般・OAA会員等約1200人の参加がありました。

名 称:宇宙からの招待「講演:世紀の天体ショ−“しし座流星雨”」
日 時:10月16日(金)9:30〜11:30
会 場:三重県上野市文化会館
    (近鉄上野市駅より車で10分、又は上野三交バス(阿波線)文化会館下車)
主 催:東亜天文学会・上野市実行委員会

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(大阪会場)

 およそ100名の参加がありました。

名 称:世紀の天体ショ−“しし座流星雨”
日 時:10月23日(金)19:30〜
会 場:大阪府堺市科学館
主 催:堺市教育委員会・東亜天文学会

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(群馬会場)

参加はおよそ30名の参加があり、「流星とはなにか しし座流星雨とは」や、ガラクタで作製した流星投影機での「しし群HR50万の再現」などをしました。

日 時:10月24日(土)14:00〜17:00
会 場:新島学園高等学校視聴覚室
    〒379-01群馬県安中市安中3701
主 催:日本流星研究会、新島学園中学校・高等学校

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(宮崎会場)

 宮崎科学技術館のホールが満員になる約100人の参加がありました。

名 称:流星の雨が降る? −しし座流星群に向けて−
日 時:11月1日(日)13:00〜16:00
会 場:宮崎科学技術館 多目的ホール
主 催:宮崎県天文協会・宮崎科学技術館

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(愛知会場)

24名の参加があり、しし座流星群をとりまく最近の状況、しし群の見え方,どのように見たらよいのかなどの話を行いました。

日 時:11月8日(日)13:00〜
会 場:愛知県中小企業センター 8F 第一 会議室
    (名古屋駅前 徒歩5分)

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