しし座流星群オリエンテーション99 in 茨城 報告:田中正一

日時:10月31日(日)13:30〜16:30
会場:茨城県県南生涯学習センター
主催:日本流星研究会
参加者数10名

 10月31日の13時30分から16時30分まで、茨城県土浦駅前の県南生涯学習センターにて、オリエンテーションin 茨城が開催されました。昨年は30人以上の参加者を集め、大盛況でしたが、今年はマスコミの宣伝が出遅れているためか、一般10名、スタッフ4名の参加となりました。
 今年は土浦近郊の高校・大学の天文部にダイレクトメールを送りましたが、テストが近かったせいか、学生の参加はありませんでした。しかし、顧問の先生が参加して下さいました。
 福井さんの開会の挨拶、渡辺さんの趣旨説明の後、田中が流星と流星群の原理、昨年のしし群の出現状況と今年への期待についてスライドとビデオを使って説明しました。オリエンテーションの前半から、活発な質問が飛び、人数がすくなくても活気のあるオリエンテーションとなりました。
 後半は伊藤さんの観測方法の説明で始まり、昨年同様、観測に必要な防寒の実演が好評でした。プログラムとしてはこの後に、分科会を設けていたのですが、人数が少ないため全員での座談会に変更しました。一人一人から昨年の観測状況と今年どうするかを紹介していただき、情報交換を行いました。最後に、県内の観測地の紹介、流星観測団体の紹介、行事のお知らせをしてオリエンテーションを終了しました。
 2年連続で茨城県でオリエンテーションを開く事ができ、小人数でも有意義な情報交換ができたので、良かったと思います。 ibaragi1.jpg ibaragi2.jpg



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