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設計・監理費については、国土交通省から告示15号という設計・監理報酬についてガイドラインが示さ
れています。これは、設計や監理の人工(作業の述べ人数)に、設計者の資格や経験に基づいた単価を掛け、経費を加えた計算となります。
ここでは、それを基に用途、構造、工事金額に対して、設計・監理料の目安を算定しています。
(実際には個々にお見積り書を提出し、建築主様のご承諾を得て契約、設計作業となります。)

   現在は法改正があり、これから設計する建物に対し、設計費用を含めた重要事項説明を
   行い、建築主様の承諾を得なけば設計監理契約や作業は出来ない事となっています



       一般木造住宅の場合(2階建て以下)の目安
  
         工事金額              設計・監理費の割合   

         2000万円以下          工事費の  11%
         2000から3000万円      工事費の  10%
         3000から4000万円      工事費の   9%

        木造3階建て・鉄骨造、RC造は上記の金額に、2%加算されます。
        用途が住宅以外の場合は、用途により増減があります。
        地盤調査費、確認申請等の印紙代、消費税は含まれておりません。

        お支払いの時期 (設計・監理金額に対し)
        契約時 1/4  設計完了時 1/4  工事中間時 1/4  完成引渡し時 1/4

                                  宜しくお願いお願い申し上げます
        


設計監理費について