最近水温の上昇が早いのは夏だから、な〜んて思ってたりして。もっと気になっていたのはバキュームポンプの異音。しっかり働いてないな、こいつ。マウントも限界のようだ。アイドリングでドア開けといた時、他車より揺れが大きい。これではドアヒンジに悪影響が・・・。な〜んてなわけで・・・
えすぷりんのエンジンベイ。めちゃ広い。V8が入るのも頷ける。フレームが汚いのが目につく。オイル汚れが多少あるが、おかげで錆びてないってそう言う問題じゃない。
ところで私のはMY90のSE。知り合いのMY88のターボとフレーム形状違わない気がする。気のせい?ただトランク部のミッションの逃げが違うようだ。やっぱ整備工場からクレームがロータスにいったんだろうか?そこがボルトで取り外せることによってミッションが随分と楽に下ろせるように改善されている。
摘出された心臓。汚い・・・。ゴシゴシ・・・磨いてもらった。ん?エンジン戻したら見えなくなってしまう。
とんでもないことに気付く。ウォーターポンプとバキュームポンプを駆動するベルトがめちゃくちゃ緩んでいる。謎はすべて解けた、犯人はおまえだっ!!良く見るとバキュームポンプをとめるハウジングのボルトがない。走行中に落ちたの?
ついでにSEの鬼門、チャージクーラーのポンプを調べたが異常なし、綺麗なもんだ。疑って御免よ。
it's newなタイミングベルト。安心して乗れるようになる至高のアイテム。寿命は国産に比べ短いようだが、馬の物と比べれば丈夫とのこと。
こちらはバキュームポンプ。ブレーキのフィーリングは向上するだろうか?ちなみにメイド・イン・ハンガリー。Vベルトはベルギー製。なんでじゃ?
エンジン&ミッションマウント。今ついてるのは見るも無残な状況だった。面白いことに左右で物が違う(色分けされてる)。傾けて心臓を載せてるせいなのか?
フューエルフィルター。べつにいつでも換えられるような位置にあるけど・・・
使用後のゴムホース。硬化してるは亀裂入ってるはでいいとこなし。
心臓摘出後の体。重たいのがどっか行ったせいでタイヤと体のクリアランスは異常なくらいになる。拳2個は裕に入ってしまう。
以下同文。エスプリ0−400ドラックレーサー仕様。
エンジン始動!!おお、バキュームポンプからの異音が出てない。こんなに静かなエンジンだっけ?エンジンからの振動もだいぶ減った。
とりあえず運転して見る。今までは聞こえなかったウェイストゲートのパシュッって音が聞こえる。ブレーキの絶対的な効きは変化無いように思うが、最初のタッチがかなり良くなった。空調の室内、室外切り替えもスムーズ。バキュームポンプ様様だ。
しかし何よりの変化は、いつ切れるか不安だったベルト類が交換されて、精神的苦痛から開放された自分かも・・・