エスプリ号身体検査
横からのショット。いかに全高が低くウェッジシェイプを狙っているかが覗えます。スーパーカーチックですが以外にロードクリアランスはあるのでそれほど道選びに神経質にならずに済みます。でもフロントオーバーハングは長めなのでスポイラーの下は擦ってしまうことも・・・
みなさんはどうです?
運転席の画像です。メーターは左から、油温計、油圧計、速度計、ブースト計、回転計、水温計、燃料計と7つもあって得した気分になります。
運転席、助手席はほぼ左右対称に造られてあってその上に大きく弓状にうねったメーターナセルが載っかってる、って感じです。で、よくみるとメーターナセルの木目も左右対称に模様が入ってます。デザイン優先で各メーターの視認性はいまいちですが、ちょっとゲージツ性を感じてしまいます。今どきの車には無いデザインでしょう。
写真右下に見えるのがパーキングブレーキです。なんでこんなところに?もうちょっと後ろに移動してくれたらありがたいなぁ。

こちらは購入直後のエンジンルーム。現在とはちょっと違うところもありますがさすがに綺麗に見えます。
中央にドンと居座っているのはSEから装備されたチャージクーラーと呼ばれる、水冷式のインタークーラーです。
外見の派手さとミスマッチな直4エンジンですが、パワーは必要十分だと思います。4000回転を越えたあたりからなかなか強烈な加速感を味わえます。エスプリの広大なエンジンベイから考えるとそんなに大きく見えないけど、国産の2000cc級のエンジンに比べたら大きいかな?
外観の割に、僕のような金欠ユーザーに門戸を開いてくれる数少ないありがたい車であります。
前からのショットです。
スポーツカーはリトラじゃないと、という変な思想のある僕にはとてもよい車です。おまけにミドシップだし・・・
時代遅れですか?